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誕生!!!

本日37w0d。中の人たち、無事に外の人たちになりました!

カンチョーの後、点滴が入っていざ手術室へ! めっちゃドキドキした!

背中への麻酔は思ったより痛くなかったけど、ほんまに効いてるのか? メス入った瞬間痛くて気絶するんちゃうか?

とか

出血がひどすぎて気絶するんちゃうか?

とか

ドラマで見るような超緊迫した場面を思い描いてしまって怖かったけど、実際は主治医の先生とサブの先生は話しながらやってるし、看護師さんや小児科の先生たちもバタバタ動いてるしで、そのおかげで逆にリラックスできた。

手術が始まって15分くらいで長男、その1分後に次男が出てきた。二人共泣いて泣いて大合唱! 元気なのは一瞬でわかった。

その後本来ならカンガルーケアだったのかな? 残念ながらしてもらえなかった。 保温器に入って出て行ってからの私の手術の続きが長かった!

なんか、お腹の中によくわからない線が入ってたらしく、それの処置があって余計に時間がかかったみたい。 それが何者なのかは顕微鏡検査の結果待ち。

途中ムカムカしながらもウトウトしちゃって手術終了。

元々ずっと小さめだった長男は出てきても小さかったけど、元気すぎてNICUには入らず次男と一緒に新生児室へ。一応リスクについての説明もあったけど、今のところ大丈夫そう。

私は病室に戻り、冷静になったら、いろんな管が繋がられていることに気がついた。

麻酔、点滴、おしっこの管、フットマッサージャー… 横を向くことはできるけど起き上がるのは禁止。

明日歩いてトイレに行けたら、おしっこの管は取れるらしい。

そしてそれができたら、回復のために歩かされる…痛いんやろうなぁ…

色々書きすぎてよくわからなくなってきた。一旦締めましょう。思い出したことは別に書くことにする。